ながら作業が捗るスマホ 「M Z-01K」

まだ少し先の話しですが、ドコモから少し変わったスマホが発売される予定だそうです。

その名も「M Z-01K」

どこが変わっているかというと、折りたたみのスマホなのですが、広げるともう一つディスプレイが出現!

1つの画面が5.2型のフルHD(1080×1920)というスペックを持っています。

しかも2つの画面はそれぞれで違う作業をする事も、1枚の大画面ディスプレーとして使うことも可能なんです!

ちなみに大画面にした場合は6.8型相当となるそうです。

大画面モードもいいのですが、やはり私が気になった使い方は2画面で別々のアプリを動かしながら作業ができるところですね。

今までのスマホだとTwitterなどを見ていて気になったことがあれば一度アプリを切り替えて、調べなければいけなかった。

しかし、このスマホならそんな手間はいらない!

もう一つの画面でブラウザを立ち上げて調べてしまえば事足りてしまうのだ。

マルチウィンドウができないことがスマホの最大の弱点だと思っていた。

このスマホはその弱点を克服してきた。

でも、この技術が可能になったのはAndroid側がマルチウィンドウの技術を磨いてきたからということもある。

そう考えるとこの先少なくともAndroid端末は2画面スマホが増えてくるだろう。

スペック面もCPUはクアッドコア(2.2GHz×2 + 1.4GHz×2)、4GBのRAMに64GBのROMを備えているので申し分ない。

ROMの容量が気になる場合はmicroSDを追加で使用することも可能だ。

これは絶対便利!続報が楽しみになる1台ですね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする